星空散歩

同人音楽サークル「Sound Escape」のranaが毎日綴るブログです。

FPGA

FPGA DE0のLCD液晶モジュールで遊ぶ

FPGA DE0の16x2のLCD液晶モジュールが届いたので、取り付けて遊んでいます。
半田付けが必要で、久しぶりに半田ごてを握りました。
マイ半田ごてを買ってきまして、お父さんからハンダを拝借しつつ、ハンダしてみましたよ。





















デフォルトの状態だとこのように「Welcome to the Altera DE0 Board」と表示されます。





















いつものNES on FPGAですが、最新版がリリースされたので試してみました。液晶がスクロールされます。

明日の東方信州祭ですが、ファミコン実機とともにFPGAも展示いたします。
スペースは郷13〜14です。


東方レトロミュージアム

どうぞよろしくですー。

日常

昨日までバタバタとしていましたが、やっと落ち着きました。

今朝は家族三人分のお味噌汁を作ってお湯を沸かし、母親を待って三人で朝ごはんを食べました。
どうやら、母親も父親も私も3時に一度起きていたらしく、家族全員早起きだったようです。
あまり眠れてない模様で、今日の朝は寒かったらしいですね。

朝ごはんを食べ終えたら、自転車を父親にみてもらいました。
反対になっている握り手を逆さにして、外れていたチェーンを直して。

今日はこれから新しいFPGAボードが届く予定なので、楽しみです。

NES on FPGA

こちらでDE0向けのデータが配られているNSF Player on FPGAを、ちょっと動作確認する必要がありまして、EXT-1という拡張端子は持っているので、そちらで検証したいと思っています。
作者のpgate1氏によると、いろいろなNSFに対応したり、バランスを調整したそうですので、こちらでもバランスの確認をしてみようということで。
こちらのNSF Player on FPGAはDE0nanoでも動くようです。本当はDE0-CVが欲しかったのですが、デビットカードの使えないサイトで注文していたようで、キャンセルになってしまいました。トホホ。。。

今回注文したのは無印DE0と拡張キットIIですので、液晶部分なんかも取り付けてみようかなと思っています。半田付けとかうまくできるか不安ですけどもw

「ワクワクしない時間を減らせ」とホリエモンが言ってましたけど、私もそう思うのでばっさり切るところは切ろうかなと思います。

macOS SierraでUbuntu Gnomeをデュアルブートする。

前ちょっと試したこともあったんですが、仕事でFPGAを使いはじめたので、MacではなくWindowsかLinuxの環境が必要になりました。転がっているcore 2 duo のWindosではスペックが足りないのでMacでデュアルブートする時にやったことのメモです。

なお失敗するとMac自体が立ち上がらなくなりますので、必ずバックアップをとってから自己責任で行ってください。


今回のターゲットPC。
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MacBookAir mid2012
CPU 1.7GHz intel Core i5
メモリ 4GB
SSD 128GBのモデルです。
MacのOSはmacOS Sierraです。

1.rEFIndを導入する。
こちらの記事を参照にブートローダを入れます。
今回のターゲットはrEFIndです。

macOS Sierraでは過去バージョンのrEFItはおそらくセキュリティの問題で使えないはずですので今回はrEFIndを導入します。(El capitanくらまではrEFItも使えるかと思います。)
いったんMacの再起動が必要になりますのでご注意を。


rEFIndのサイト
からA binary zip fileをダウンロードします。

./refind-install

とするとエラーが出ますので一度セーフモードでSIPをコントロールします。

/-----以下転載-----
  • Mac起動時に Command+Rでリカバリーモードに入る
  • ユーティリティよりターミナルを起動
csrutil disable
  • Macを通常起動して ./refind-install を行う。 これで無事rEFIndをインストールすることができた。
  • SIPを有効にしておくためにはもう一度Command+Rでリカバリーモードには入り

csrutil enable
しておくことが望ましい。
-----以上転載----/

とのことです。これでrEFIndがインストールできました。
rEFIndをインストールせずにoptionキーやAltキーなどでMacを立ち上げてLinuxを強引にインストールすると、インストールまではできるものの、フォルダのマークがでてMacやLinuxが立ち上がりません。ご注意を。
これはMacがちょっと変わったEFIの性質を持っているからのようです。

次にパーティーションを作ります。
Mac→アプリケーション→ユーティリティ→ディスクユーティリティでLinux用のパーティーションを作成してください。
私は今回は30GBほど容量をさきました。

そしてUbuntu Gnomeをダウンロードしてきます。
今回はUSBフラッシュメモリを使うのですが、ちょっと作業が複雑らしいので(このサイトにやり方は載っています)、せっかくですから転がっているWindowsを使います。
まずはともあれ

Ubuntu Gnome 17.04
をこちらからダウンロード。isoイメージをrufusというソフトでUSBブート可能な形で作成します。ここでちょっとだけWindowsを使いました。何回か警告が出てくれていろいろとやってくれる便利ソフトですね。rufusは。

USBフラッシュメモリをさした状態でMacを立ち上げると通常のUbuntuのようにインストールが可能です。

これで、MacがLinux再生マシンとしても活躍してくれることになりました。
いままではMac,Windows,Linuxのトリプルブートの記事なんかもみていましたが、やっぱりWindowsはいまはいらないかなという感じです。(OSだけ持っていたり、古いマシンは転がっていたりはしますがw)

ではでは、何かの参考になれば幸いです。

ニコ生配信



定期的にゲーム音楽の配信をしています。

最近になってFPGAの新しい使い方を覚えたので、スーパーファミコンの音楽配信をしています。
リクエスト募集していますので、よろしくお願いします。

最近気づいた環境設定とかはまた今度w

NSF Player on FPGA 動画編




このNSF Player on FPGAはDE0の環境で提供されている状態なので、私も使っています。

NES on FPGA

ALTERA(現intel)のFPGAボードDE0にはオーディオ出力が標準で装備されていないので、CQ出版社のEXT-1を別途入手することで、私は対応しています。うまい人なら、この辺はちゃちゃっとできちゃうのかもしれませんね。このNSF Player on FPGAはEXT-1の構成でオーディオを出力します。


さて、データの用意は整いましたか?
NSF(NES Sound Format)についてはmckやnsd.lib、およびfamitrackerで作った自作のデータなんかを利用するのもいいでしょうし

famicompo mini

famicompoのデータなんかも聞いていて楽しいです。

FPGAの設定なんかをちょっとつらつらと書いていこうと思います。
まずALTERAのFPGAはMac非対応です。その代わりLinuxは使えますので、必要に応じてUbuntuなんかを使ってみてください。検索をかけてみるとCentOSなんかでもFPGAを使っている方がいらっしゃいました。

Quartusという統合環境を全部インストールしてもいいのかもしれませんが、今回は


Quartus II Stand Alone Programmer v12.1

を使用します。

私のDE0はCycloneIIIなので、あまり上位のバージョンではコンフィグができません。なので、NSF Player on FPGAでの出力と同様のバージョンのprogrammerを利用します。
ダウンロードやインストールが終わったら、今度はUSBドライバーのインストールです。
ダウンロードしたQuartus Programmerフォルダの中にUSB Blasterなんかのドライバーの入ったフォルダがありますので、Windowsで言うところのコントロールパネルからのシステムでデバイスマネージャーそして認識されていないUSBの接続を更新してあげます。

ここまできたらFPGAにやっと書き込みです。
もろもろ、設定をして、マニュアルの使い方にあるように

/////////
▼ 使い方

1.PCでSDカードをFAT16にフォーマットしNSFを入れる。
2.DE0にSDカードを挿す。
3.DE0をPCと接続し電源を入れる。
4.DE0にNES.sofをコンフィグ。
/////////

とします。これでデータが鳴れば大丈夫です。わからないところはググって覚えてください。FAT32は非サポートの状態(2017年4月現在)なのでFAT16GBのSDカードを使いましょう。昔のケータイなんかに入っていると思います。

今回は動画もとってみましたのでよろしければそちらもご覧ください。

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