星空散歩

同人音楽サークル「Sound Escape」のranaが毎日綴るブログです。

英語

応募を締め切りました。

家庭教師の募集を締め切りました。おかげさまで下は15歳、上は59歳というバラティーに飛んだ生徒さんが集まりました。これから頑張ります。

英語の学習でお伝えしているのは、半年かかりますよ、ということ。
英語ってちょっとずつ能力が身についていくんですが、実感できて、例えばテストで明らかにできるようになったと感じるまでに半年かかります。逆に言えばまだ全然間に合うということ。
特に耳を使った訓練はすぐには身につかないのではやめに対策をする必要があります。

日本人はスピーキングが苦手ですが、あれはパターンを習得していないからなんですよね。
フランス人なんかが流暢に挨拶が出てくるのはパターンをいくつもストックしているからなんだそうです。

今日は英語の教材の選定をして、ラーニングプランというですが、学習プランを提示する準備をします。
プランなんか立てずに、やってもいいのかもしれないんですが、長期的な視野を身につけていただくことも大事だと考えています。
先読みといったりしますが、世の中や自分のことの将来を描くこと。これは欠かせないですね。

良い方向に向かうことを祈るばかりです。

新規の受付を停止いたします。

仕事でやっていた音楽の作曲、編曲の業務を一時停止することにしました。既にひと段落はしていたのですが、明確に仕事を受け入れられない時期ができましたのでこちらで改めましてご連絡いたします。

理由としては、秋に向けて大学の復学が待っておりまして、その準備のために勉学に集中する必要があると感じたためです。
具体的には英語の勉強が単位取得のためになんですが、そちらを毎日3時間ほどやらなくてはならず、毎日3時間の時間を確保するためには毎日9時間の勉強時間を見積もる必要があります。
趣味の音楽は細々と続けていくので、曲はかきますが、仕事で何万もするような曲は当面難しい予定です。

今はFamicompo Pico 3なんかのコンペもやっているので、舵取りが難しい時期ですが、中途半端にやってもいいことってないことが多いので、やるべきことに集中しようと思います。

来年の春にはソフィア通りで大学にお別れが言えたらいいなぁって思っています。頑張ります。

卒業したら元気になってまた音楽できるかと思いますので、それまでしばしお待ちください。

突然の雨

昨日はたくさんのお祝いのお言葉ありがとうございました。おかげさまで楽しい誕生日を迎えることができました。

今朝も5時起きだったんですが、母親が張り切って料理をしていたので、今日はご飯を作らないことにしました。
今日は夕方から歌い手さんと飲みの予定です。

さて、今日から6月です。
ブログを毎日更新して今日で8ヶ月くらいたちました。
365日毎日更新しているとさっと書いて外に出れるようになりますね。いいことです。

実は一昨日からライフログをとりはじめています。
私は時間の計算がとっても得意なんですが、まだまだ改善の余地のある部分もあるなぁと思って、毎日何を何時間やっているのか調べています。基本はリサーチからですね。

DJの仲間が「100円を超えると高く感じる」と言っていて、コンビニに行っても100円以上のものは買わなくなってきました。私も相応の金銭感覚を身につけないとね。
一番はこれからは英語の勉強ですけども、頑張ろうと思います。

最近はちょっと離れたセブンイレブンで一服して、スタバで勉強するみたいなのが習慣化しつつあります。
英語はまずは語彙を増やすところから、文法からやってます。
TOEFLの試験は試験自体がとっても長いので、毎日やっていないと本番もバテますね。継続は力なりです。頑張ろうっと。

復学に向けて

秋学期の復学に向けて動いています。

残り12単位で卒業という非常にもったいない状態で大学を中退してしまったので、挽回すべく勉強をしているところです。ネックになっているのが英語の単位で、TOEFL iBT90/120というのは以前もお伝えしたかなと思います。
この数字、上智大学のTOEFL併用型の学部入試の合格点と同じくらいのようで、結構バリバリ勉強しないと取れない点数です。参考になるのかなと思って慶應義塾大学の総合政策学部の過去問をみたりしていますが、結構厳しい戦いを強いられています。

お金の問題もありまして、社会福祉協議会というところに借り入れの相談にもいきました。やはりというか私は特殊なケースにあたるようで、具体的なプランを提示するところからがスタートなようです。

今欲しいのがZ会の教材なんですが、TOEFLのいい教材ってあんまりないんですよね。選択の幅が狭いというか。Z会の教材が12万であったので、そちらで勉強を進めたいと思っています。
いずれにせよ、音楽の仕事もほどほどに毎日ガリガリ勉強する日が続きそうです。

来年の春に卒業したいなーって思ってるので頑張りますw

夢を信じて

TOEFL iBTの勉強をしています。

TOEFLの分厚い本は、私には似合わないようでした。600ページほどある分厚い本を読んだことは何度かあるのですが、この本はわかりにくい。

私の通っていた大学の教授が言っていたのは「大事なのはわかりやすくて短い文章だ」という言葉です。あれは、私の所属していた学科の一年生が読む「Pshcholody and Life」という分厚い本を苦労して読んだあとだから、よりいっそうインパクトがありました。
その教授は「論文には文学的な修辞は不要だ。オリジナリティは体裁ではなく論文の中身にあればよい」ともおっしゃっていました。とても残っている言葉です。

道又-ベムモデルという論文のモデルをご紹介したことがあったかと思います。
論文は抽象的なはなしからはじまり、少しずつ具体的な内容になっていって、統計的な「数値」というもっとも具体的なことから再びどんどん抽象的な考察へと移行していくというのが理想的な論文の一つのモデルだというはなしです。
心理学科は私の時代は文学部ではありませんでした。総合人間科学部という学部名にもあるように、総合的に人へのアプローチをはかろうという狙いのあった、その一期生が私でした。

心理学に文学的な素養がいるというのはよくわかるはなしです。何故なら精神科の医療とは異なり、心理学では薬を使わないからです。使うのは言葉であり、それ以上を汲み取る能力と訓練が必要とされます。

英語の難しく分厚い本を読む、というのは誰もが通る道かとは思うんですが、私は別の道を通ることにしました。

ふと部屋を片付けていると大学受験時代に傾倒していた「和田式」の受験法が書かれたコピーが出てきました。そのコピーによると、大学受験はどこの大学にでも受かるような"学校秀才"になる必要はなく、傾向を赤本からつかみとって効率よく勉強法を組み立てるべきだというようなことが書かれていて、一般的な受験生は東大生を「なんでもできる人」と思っているということを改めて知りました。
この受験法を提唱している和田秀樹氏は東大理IIIの出身です。灘高校の出身でもあって、灘高校で数学ができるようになったクラスメイトの勉強法などが著書に書かれていて参考になりました。
東大理IIIには受かっても慶応の医学部には落ちる生徒もいる。そういうことを世間の人は知らないようです。東大理IIIといえど万能ではないのです。

同じように受験時代のコピーが出てきました。今度は受験に非常に強かった担任の先生のコピーです。

学力=才能×努力+運

そう書かれていました。「私には才能はない。その分死ぬほど努力しよう。」とこの先生の言葉を聞いて思ったものです。その姿勢は今も変わっていません。

同じ道をほかの人と同じように通れば同じものしか出来上がなくなります。
人と違うものを作りたかったら、覚悟を決めて人と違う道を通るしかないんだよね。

というわけで、私は英語の勉強法を見直して学習方針を切り替えました。
私の夢は、アメリカに行くこと。それを叶えたいと思います。
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