Twitterをみていると上智大学の教授経由で梅毒のはなしが回ってきました。


5年で感染者5.5倍―― 加速する「梅毒」流行の実態とは

印象的だったのはコンドームをつけているだけでは梅毒は防げないものだということ。
口経由でもうつるもんなんですね、梅毒って。

日本人は性の感染症には疎いように感じています。
一時期「フリーセックス」というのが誤解されて広まりましたが、その時代も結構知られてないだけで病気とかあったんだろうなぁと思っています。
この記事にもありますが、梅毒の報告があるのは3割程度で実際にはもっといるというはなしですね。

梅毒を「パンツの中の病気」だと思っていると言われましたが、私もそう思っていました。
ワリキリ(個人売春)をしている人の中にはちゃんとした性のサービスとしての収入ではなく、短期的な視野でコンドームを使わないことを許容する人もいると記事にはありました。よくない傾向です。

これらの行為が結局誰にツケとして回るのかといえば、妊婦さんや子供なんですよね。
すでに特効薬もある状態なので、予防に力を入れないと難しい戦いのある病気のように感じました。


梅毒というと、一時的には天才的な能力を発揮できるようになるものの、その後廃人のようになってしまう、恐怖の病気だという認識があります。昔のクラシックの音楽家にもそういう人はいたと聞いています。
歴史に名な残せるのかもしれませんが、いいことではありません。

定期的な検診も大事だと言われていますので、私もそういうことは何もないですけど、受けておこうかなと思います。