星空散歩

同人音楽サークル「Sound Escape」のranaが毎日綴るブログです。

東方アレンジ

東方信州祭お待ちしております。

東方レトロミュージアム

東方信州祭第3幕、お待ちしております。スペースは郷の13〜14です。
新作500円です。
生憎の雨のようですが、お足元にはお気をつけてお越しください。


マリアリMasterDL

東方信州祭参加のお知らせ

マリアリMasterDL東方信州祭第3幕

第1幕に引き続き、2幕はおやすみをいただいてから3幕にスペースいただけましたので、参加いたします。今週末6月25日(日曜日)に開催です。
松本市駅前会館にて。
SoundEscapeのスペースは郷13〜14です。ザ・島中サークルって感じでいいですねw





東方レトロミュージアム特設サイト



今回はゲストにsawadyさんとUndefined Fieldのhericさんをお呼びしております。
ジャケットイラストは、が乃さんにお願いしました。
イベント頒布価格4曲入り、500円です。
今回はジャケットも曲も倍近くクオリティアップしてお届けいたします。

Track Listは以下の通りです。

1."Detune" Spring Sky(春の湊に)
2.恋心は君の嘘(恋色マスタースパーク)
3.Secret Track
4.紅楼 〜Eastern Dream...


委託などの詳細もこちらのリンクで!

このジャケットでシークレットにする意味があるのか!はわかりませんが、当日のお楽しみということでw

ちなみに進捗として作っていた音源はこちら。




今回はチップチューンのアレンジCDの予定だったんですが、電子音楽ということでこういうアレンジも入れてみています。このリンクなどもそうですが、mp3のダウンロードはできません。
マスタリングには人工知能のサービスを使用していて、ハイレゾで頒布いたしますので、お楽しみに。

後日になるかもしれんが、このブログの運営さんでもあるDLsiteさんでダウンロード頒布もいたします。頒布価格300円(税抜き)で最初の2週間は20%オフです。
こちらは申請中ですので、もうちょっとお待ちくださいね。

DLsite頒布予告ページはこちら!

東方レトロミュージアムダウンロード頒布予告

それでは、当日は郷の13〜14でお会いしましょう!


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東方信州祭に向けて

東方信州祭第3幕は郷の13〜14でスペースいただいているんですが、昨日は実は各種データの締め切りでした。ですが、もちろんいつものように延長戦に突入しています。(想定済みw)

昨日から耳の調子が悪く、今日はぽわんぽわんしていました。まだ身体が夏の身体になっていないと主治医に言われていますので、しばらくはお薬飲んだりしながら様子を見る感じになりそうですね。
火曜日には歯医者で親知らずを抜く予定だったんですが、相談してみて、なくなるかもしれません。

今日は友人とニトリにイベントのための買い出しに行ってきます。
昔コミケに出ていた頃にイベントセットを一式作ったんですが、引っ越しの時に処分してしまったので、今回は新しく用意する形になりますね。テーブルクロスとかポップ入れとか。あとはお金周りも工夫したいところです。

今回もファミコン実機を使いますので、イベント会場ではファミコンに変なカセットが刺さってるのが見えるようになるかと思います。ゲームは遊べませんので悪しからず。なんか東方をファミコンに移植してる方とかいたので、それ展示させてもらったりしましょうかね。実機では持っていけませんがw

特設や委託なんかの告知は水曜日を予定してます(こちらのブログで発信します)ので、どうぞそちらもよろしくお願いいたしますです。
音源をちょっとだけご紹介しつつ終わります。


東方アレンジを続けること

私は東方アレンジとオリジナルの創作音楽を同人音楽の柱として続けています。

最近中高生のなりたい職業ランキングみたいなものがTwitterで流れてきたんですが、そこに「ゲームクリエイター」とありました。「YouTuberなどの動画配信者」というのもありました。女性の場合は「イラストレーター」や「歌手」という声もありました。

第一回の地元の東方のオンリーイベント「東方信州祭第1幕」に出た時に印象的だったのが、東方のファンは圧倒的に若い子が多いことでした。中高生くらいの子が1000円のCDはいい買い物だろうなぁと思います。
その保護者のお父さんらしき方が私のCDを手にとってくださることが多かったです。ありがたいと同時に若い子は見向きもせず、有名なサークルの頒布作品を買っていて私にとってはショックでもありました。

これは推測にすぎないのですが、若い子たちは東方みたいなゲームが作りたいって思ってるのかなって感じます。
東方は同人ゲームです。前はPC-88やPC-98の時代から続いているゲーム(これらは俗に旧作と呼ばれています)で、今もどちらかというコンシューマゲームよりも同人即売会を中心とした展開をZUNさんはしているように感じます。ZUNさんは元はとあるゲーム会社の出身で、そのゲーム会社のとあるゲームに霊夢も出てきます。


言いたいことはこれなんです。
昨日も紹介した板坂裕治郎さんの言葉なんですが


「こっちがお客さんを選ばんけ
お客さんから選ばれんのよ!」


ということです。買ってくれるんなら誰でもいいです!っていうアレンジは確かに面白くないよね。個性がないんだもの。誰でも作れるんだもの。

私のアレンジも若い子たちが手にとってくれるように仕上げないとなぁと思います。

今第3回に向けてアレンジを書いています。続報を待て!状態なんですが、楽しみにしていてくださいね。豪華なCDになる予定です。
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