星空散歩

同人音楽サークル「Sound Escape」のranaが毎日綴るブログです。

ファミコン

Coursera

Coursera

昔は高い学費を払ってアメリカに行かないと受けることのできない講義もたくさんあったようですが、今はインターネットの発展で、能力さえあれば、いくらでも学べる時代になりましたね。
知人に勧めてもらってこのサイトで英語の勉強を進めています。
Duke大学の英語のWritingの授業を受けているところです。Week4まであるので、結構しっかりやらないと認定がもらえないシステムのようですね。

音楽のお仕事の募集を中止したのには訳がありまして。
音楽をずっと続けていい者が作れる人ならそれでいいんでしょうけれど、私はどうもそうではないように感じました。
実際にChiptune界隈の煩わしい人間関係に翻弄されて、いろんな人をかき回してしまったこともあって、しばらく距離をとったほうがいいんだろうなぁと感じることが多くなりました。
ファミコンも売りました。
そのうち実機の再生環境も手放すかもしれません。

新しいことにチャレンジしよう。そう思って、英語の勉強を再開しています。
大学の単位は残りわずかでして、そちらを優先してまずは卒業に結びつけたい感じですね。
「大学の卒業は自信につながる」と主治医に言っていただけているので、自信を身につけるためにも、大学を卒業しようと思います。

大学卒業後は家庭教師をしたいなぁと思っています。
昔から教職には憧れもあって、医学部に進学した高校のクラスメイトに「お前は先生向いてると思うぞ」と言われたこともあって、やっぱりあっているのかなと感じています。
ただ、学校のような集団講義では実力は発揮できないタイプのようで、基本はマンツーマンでやる家庭教師が向いているんじゃないかなと感じています。

まずは、TOEFLの試験をクリアするところからリスタートですが、頑張ろうかなと思います。

東方信州祭参加のお知らせ

マリアリMasterDL東方信州祭第3幕

第1幕に引き続き、2幕はおやすみをいただいてから3幕にスペースいただけましたので、参加いたします。今週末6月25日(日曜日)に開催です。
松本市駅前会館にて。
SoundEscapeのスペースは郷13〜14です。ザ・島中サークルって感じでいいですねw





東方レトロミュージアム特設サイト



今回はゲストにsawadyさんとUndefined Fieldのhericさんをお呼びしております。
ジャケットイラストは、が乃さんにお願いしました。
イベント頒布価格4曲入り、500円です。
今回はジャケットも曲も倍近くクオリティアップしてお届けいたします。

Track Listは以下の通りです。

1."Detune" Spring Sky(春の湊に)
2.恋心は君の嘘(恋色マスタースパーク)
3.Secret Track
4.紅楼 〜Eastern Dream...


委託などの詳細もこちらのリンクで!

このジャケットでシークレットにする意味があるのか!はわかりませんが、当日のお楽しみということでw

ちなみに進捗として作っていた音源はこちら。




今回はチップチューンのアレンジCDの予定だったんですが、電子音楽ということでこういうアレンジも入れてみています。このリンクなどもそうですが、mp3のダウンロードはできません。
マスタリングには人工知能のサービスを使用していて、ハイレゾで頒布いたしますので、お楽しみに。

後日になるかもしれんが、このブログの運営さんでもあるDLsiteさんでダウンロード頒布もいたします。頒布価格300円(税抜き)で最初の2週間は20%オフです。
こちらは申請中ですので、もうちょっとお待ちくださいね。

DLsite頒布予告ページはこちら!

東方レトロミュージアムダウンロード頒布予告

それでは、当日は郷の13〜14でお会いしましょう!


続きを読む

東方信州祭に向けて

東方信州祭第3幕は郷の13〜14でスペースいただいているんですが、昨日は実は各種データの締め切りでした。ですが、もちろんいつものように延長戦に突入しています。(想定済みw)

昨日から耳の調子が悪く、今日はぽわんぽわんしていました。まだ身体が夏の身体になっていないと主治医に言われていますので、しばらくはお薬飲んだりしながら様子を見る感じになりそうですね。
火曜日には歯医者で親知らずを抜く予定だったんですが、相談してみて、なくなるかもしれません。

今日は友人とニトリにイベントのための買い出しに行ってきます。
昔コミケに出ていた頃にイベントセットを一式作ったんですが、引っ越しの時に処分してしまったので、今回は新しく用意する形になりますね。テーブルクロスとかポップ入れとか。あとはお金周りも工夫したいところです。

今回もファミコン実機を使いますので、イベント会場ではファミコンに変なカセットが刺さってるのが見えるようになるかと思います。ゲームは遊べませんので悪しからず。なんか東方をファミコンに移植してる方とかいたので、それ展示させてもらったりしましょうかね。実機では持っていけませんがw

特設や委託なんかの告知は水曜日を予定してます(こちらのブログで発信します)ので、どうぞそちらもよろしくお願いいたしますです。
音源をちょっとだけご紹介しつつ終わります。


ツアーのアナウンス




今度のイギリスツアーの告知動画が上がっています。楽曲提供させてもらってますのでよろしければご視聴ください。
なおツアーの曲はまだ書いていますw
今回はどうやらファミコンを持っていくみたいなので、スイッチと一緒に楽しんでくれることでしょう。
この前スカイプで通話したんですが、ファミコンって頑丈なんですね。落としたりしても壊れない機材としても優秀で助かっています。

TNS-HFC5という機材を今はメインに使ってるはずなんですが、この前国際郵送でケースを送ったところです。前に知人に作ってもらったロックマンのケースは速攻で盗まれてしまい困りました。
TNS-HFC5と機材車などが盗まれてパソコンも盗まれてしまったので基金もたったりしていましたね。
今回はそういうことがないようにしていただきたいです。

TNS-HFC5は結構数を持っていたので、若手に譲ったり、外人さんに譲ったりしていました。次盗まれたらTNS-HFC3を譲ることになるかしら。一番はある機材を有用に使ってもらうのが一番な気がしますけどねw

TNS-HFC6の登場が楽しみです。

最近は私のほうはほとんどFPGAばかり使っていますので、あまり実機にこだわる必要もないのかなとも感じています。実機はそれはそれで面白い世界だとは思うんですけどね。私には弊害が多すぎて。
DE0-CVをそのうち買いますので、お楽しみにです。

ファミコン風の音楽を作る

今日は初心者向けのエントリーをちょっとだけ。

ファミコン風の音楽を作る方法にはYMCKのMagical 8bit Pluginが有名です。いわゆるVSTiを使う方法でこちらのやり方はおすすめでもあります。YMCKのyokemuraさんのsoundcloudより。



これらの音楽はチップチューンと言われたりします。今度「チップチューンの全て」という本も出ますので、興味のある方はお手にとってみるのもよいでしょう。

今回はそういうのとはちょっと違った方法をご紹介いたします。

1.Retro Music Editorを使う。

Retro Music Editor
こちらです。本格的なピアノロールエディターを搭載していますね。慣れると結構使いやすいらしいです。Magical 8bit Pluginなんかが動く本格的なソフトウエア(DAW)をお持ちでない方なんかにおすすめです。あまり難しい機材がいらないのがいいところ。

2.famitrackerを使う

famitracker
こちらです。ピアノロールとは違った画面です。上から下で流れるような画面で進んでいきます。トラッカーと言われるもので打ち込みにはキーボードも使います。海外ではこのトラッカーのスタイルがチップチューンの基本となっているようです。

3.MMLを使う

ppmck
こちらなどを使います。Music Macro Languageと言われる方法で、普段私が使っている方法です。文字をベースとした作曲方法で、70's-80'sのホビーパソコンでも使われていたようです。
MMLにはメリットもデメリットもありますが、メリットとしてはMMLでかけないものはほとんどないということでしょうか。最近ではスーパーファミコンの音源も作れるようになってきましたし、昔のX68000やPC88-98なんかもこのMMLではカバーすることができます。
例えば東方のWindowsの曲を旧作風にするなんてこともできるようになりますね。

実際のMMLは見てもよくわからないのですが、参考までにリンクをぺたり。

MMLShare

気になる方は基本無料ですから、まずはダウンロードしてみてください!以上!
作品一覧
サークルプロフィール
記事検索
  • RSS
  • Dlsite blog