星空散歩

同人音楽サークル「Sound Escape」のranaが毎日綴るブログです。

歌い手

本日シナシナ超会議第5回開催!

本日、松本市スタジオソニックでシナシナ超会議第5回開催です。みなさんのご来場をお待ちしております。

 

明日はシナシナ超会議第5回です。



シナシナ超会議今週末日曜日です!SONICで僕と握手!バックでDJとVJやってます。今回から映像もちょっとだけはいりますよ!

是非いらしてくださいね。 


今後の配信スケジュール

土日 おやすみ
月曜日 8:00-
火曜日 8:00- 
水曜日 おやすみ 

7月23日はシナシナ超会議第5回です。



来週末23日(日)はシナシナ超会議です。私はバックでDJしてますのでどうぞ聞きにいらしてくださいね。
今回は合唱があります。曲はお楽しみに。絶対に盛り上がりますね、この曲だとw

今回はいつものあの歌い手さんがトリじゃなかったりと番狂わせのタイムテーブルですが、何より注目したいのは「私の担当の歌い手さんが3連続じゃないか!」ってことですw
SiVAさんって方が仕切ってくださってるんですが、あとで聞いてみたら「そうだっけ?w」っていってましたwおまwちょwww
まぁ、あれです、DJっていったら30分って言われた2時間くらいのセットリストを組むのが普通だと思ってるので、No Problemですw

今回はあのアニメの合唱もあります。合唱が2回ありますので、5th Aniverssaryで盛り上げたいと思います。
この前の講習の成果をみなさんに問う感じにもなりますね。

いずれにせよ、いつものSONICでお待ちしております。

歌い手さんのためのチュートリアル1

ちょっとおやすみいただいていた連載を再開しますね。歌い手さんになろう!とかこれから歌を始めたりする方に向けてのエントリーです。

まず、「たくさん聞こう!」っていうおはなしです。

この前の講座で歌い手さんから最後に質問があったのが「音が割れてる曲がある気がします」という質問。
ボカロは基本的にDTMの文化です。DTMは前にも出てきましたが、Desk Top Musicのことで、「机の上で全ての音楽制作が完結するスタイル」のことです。
煩わしいバンドの人間関係がいやでDTMをはじめるPもいます。
ですが、一人でやってると直前の追い込みでミスをして、音が割れることがあります。

歌い手さんで大事なのは、いい音質でたくさん聞くこと。
いい環境、いい音質でたくさん聞くと伸びるのがはやくなります。

また、これから歌に集中したいと思ったら覚える曲は増やしましょう。成長のチャンスなので、減らすのはもったいないです。
それとは別の文脈でもいっぱい聞くことをお勧めします。




AKB48の恋するフォーチューンクッキーという曲なんですが私が音楽やってる仲間とよく話題になる曲です。何故か。知らない人がいないからです。
こういうみんな知っているミュージシャンやグループ、アーティストの曲をまずはおさえていくといいと思います。






この動画はこの前の講座でたくさんみたんですが、曲をストックするコツはこういう講座にでてくる曲を一個一個聞いていくことです。

「プリンセスプリンセスはプリプリって言いますよね?」って言ってみなさんぽかーんとしちゃったので、たくさん聞きましょう。
このくらい有名な楽曲は今のボカロPも影響を受けていますので、将来的にボカロPとお会いする機会とかあった時に盛り上がれます。

ちなみにDJも同じことが言えまして、たくさんMIXを聞いてストックを増やそうね、って言われています。歌い手さんだけじゃないんですね、こういう作業って。

というわけで、連載はちょくちょくやりますね。まずはたくさん聞きましょう。

マイクを握る前に後編(歌い手さんのためのチュートリアル)

前編に引き続き、歌い手さんのためのチュートリアルとして、後編は機材のはなしなど実践的な内容に入っていきましょう。


1.DTMのニュースサイトをチェックする。
私のようなブログを見て日々勉強したりするのもいいと思うんですが、まとまった記事を読みたい!と思う時もあると思います。そういう時にオススメなDTMのニュースサイトをご紹介します。


藤本健の"DTMステーション"

DTMやってる人で知らない人はいない、というくらいに有名なサイトです。新製品が出たら取り上げてくれますし、新しい技術(ハイレゾとか)も出ると特集が組まれます。
DTMとはDesk Top Musicのことなんですが、ようは机の上で全ての音楽制作が完成するタイプの作曲方法のことなんですよね。
ここにDTM初心者のためのオーディオインターフェイス比較とかっていう記事もあるので、参考にして吟味されるといいと思います。

で、丸投げもいけないのでいくつかマイクを握る前に用意しておくとアドバンテージになる知識と機材を紹介します。


2.SHURE SM58
SoundHouseリンク(SHURE SM58)

現場でもっとも広く使われているマイクです。見たことある人が多いんじゃないでしょうか。
俗にゴッパーと言われますね。

何故使われるのかというと、頑丈だからです。現場だと落としたり叩いたりされることもあるので(やっちゃいけないことですがw)そういう酷使される環境でも耐えられるマイク、かつ1万ちょっとという価格帯もあって使われている現場が多いです。

マイクの使い方なんですが、音が出るか確認する時にボンボンって叩いたりするのはハウリングしたり機材が壊れる原因になるので控えましょう。
マイクは実は音響のほうで切っていることが多いです。マイクから音が出る確認するときは声を出してみて、音が出ない場合はこちらのバックDJや音響さんに声かけてくださいね。
PAの音響のほうで実は細かくコントロールしています。ほかのマイクがいつも音のでる状態だと、ハウリングの原因になったり、ノイズを拾うからなんですよね。ほかにも理由はあるかと思いますが、落としたり、叩いたりするのは控えましょう。


3.オーディオインターフェイス
なんのこっちゃって人が多いかと思うんですが、要はパソコンのオーディオ機能を拡張するためのものだと思ってください。
私は2万くらいのUR242という機材を使っています。

UR242

オーディオインターフェイスなんですが、どれを選べばいいのかわからない方が多いと思います。正直なはなしをすると「いくら出せるか」によってだいたい決まります。
まず3千円とかで売ってるのはダメです。安もの買いの銭失いになります。
下は1万は最低でも投資してください。出せるのであれば3万くらいのものをオススメします。

例えば私の使っているUR242はマイクをつなげたり、外部スピーカーに音を出したりする機能以外にニコ生の配信で使いやすい、ループバックの機能があります。
最近は少ないのかもしれませんが、パソコンの音をそのまま録音したい時ってありますよね。そういう時に内部の音を録音できる機能がオーディオインターフェイスによっては備わっています。

3万くらいのものをオススメします、といったのですが、具体的な商品を紹介しますね。

MOTU MicrobookIIc

MOTUのMicrobookです。ハイエンドな商品を中心に展開しているメーカーなんですが、3万と手軽な価格帯で商品をだしてだいぶ話題になりました。
このMicrobookはサイズが小さくて、機材内部のセッティングも保存することができます。かなり便利です。私も一時期使っていた時期がありました。

一番は現物をみて選ぶのがいいんですが、そうも言ってられない場合はインターネットの通販を使いましょう。SoundHouseはオススメです。


他にもオススメのスピーカーとかもあるんですが、長くなりますので一旦この辺で。
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