私は東方アレンジとオリジナルの創作音楽を同人音楽の柱として続けています。

最近中高生のなりたい職業ランキングみたいなものがTwitterで流れてきたんですが、そこに「ゲームクリエイター」とありました。「YouTuberなどの動画配信者」というのもありました。女性の場合は「イラストレーター」や「歌手」という声もありました。

第一回の地元の東方のオンリーイベント「東方信州祭第1幕」に出た時に印象的だったのが、東方のファンは圧倒的に若い子が多いことでした。中高生くらいの子が1000円のCDはいい買い物だろうなぁと思います。
その保護者のお父さんらしき方が私のCDを手にとってくださることが多かったです。ありがたいと同時に若い子は見向きもせず、有名なサークルの頒布作品を買っていて私にとってはショックでもありました。

これは推測にすぎないのですが、若い子たちは東方みたいなゲームが作りたいって思ってるのかなって感じます。
東方は同人ゲームです。前はPC-88やPC-98の時代から続いているゲーム(これらは俗に旧作と呼ばれています)で、今もどちらかというコンシューマゲームよりも同人即売会を中心とした展開をZUNさんはしているように感じます。ZUNさんは元はとあるゲーム会社の出身で、そのゲーム会社のとあるゲームに霊夢も出てきます。


言いたいことはこれなんです。
昨日も紹介した板坂裕治郎さんの言葉なんですが


「こっちがお客さんを選ばんけ
お客さんから選ばれんのよ!」


ということです。買ってくれるんなら誰でもいいです!っていうアレンジは確かに面白くないよね。個性がないんだもの。誰でも作れるんだもの。

私のアレンジも若い子たちが手にとってくれるように仕上げないとなぁと思います。

今第3回に向けてアレンジを書いています。続報を待て!状態なんですが、楽しみにしていてくださいね。豪華なCDになる予定です。