星空散歩

同人音楽サークル「Sound Escape」のranaが毎日綴るブログです。

普段はアメリカ人と音楽やってます。

AN-510 Famicom TITLER

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俗に編集ファミコンと言われているファミコンタイトラー、再入手しました。

以前知人に譲ってもらったことがあったのですが、どうしても金銭的に厳しかった時に手放してしまい、買い直しという形で、入手しました。

SHARPのC1(ファミコンが内蔵されているテレビ)も触らせてもらったことがありますが、もうファミコンじゃない気がします。凄いです。

このブログに辿りつく方はご存知でしょうけれど、タイトラーにはS端子がついています。

ブラウン管テレビにおけるS端子のありがたみなんていうのは、当時ビデオ編集をしていたような人ではないとわからない世界だろうなーとずっと遠い目でみていたのですが、超身近にありましたね。。。

これでファミコンライフがまた楽しくなりそうです。

時代

時代の流れ、なんていう凄くありふれたフレーズがある。

だけど、ここに、国のお金がものすごくたくさん投下されている精神の病気もある。


時代が変わる時ってどんな時だろうなーってぼんやり空をみてしまうくらいには考える。

世紀末?もう終わったよね。地震?確かにいつくるかはわからないけど、いつの自分がわからないならいつでも変わらない。

でも世紀末も、地震も確かにこの距離感で通ってきてる、そしてその時代に典型的な道具で残されていて、かつ表現も実践もあった文化みたいなものがある。


精神の病気は本当に重くて、発症率が1%だといわれた。その確率は大学入試のときだけに使わせてもらいたい。


なんとなく、健康が気になる。だけど、それは比較的依存体質な私にとっては別にあまり気にならない、ほかの依存とかわらないのかもしれない。

だけど、気になる。

だから太極拳に手をだしてみようと思う。

できない間はラジオ体操で。

日本画鑑賞

個人的に日本画が好きなのですが、今日は阪本トクロウさんの新作をみてきました。

人もいなかったので、お茶までいれていただいてスタッフさんと話に花が咲きました。

千住先生の花もありました。

普段はあのギャラリーはあまりほかの人はやらせてもらえないらしいのですが、トクロウさんは特別らしいです。


「間」の文化というのは、日本独特のもののようですが、トクロウさんの絵は画面に対して大胆に間を作りますよね。

今日いらしたスタッフさんはだいぶご年配の方でしたが、トクロウさんの田園の絵がスペインの方に絶賛されたのよ、と教えてくださいました。

でも日本画って飾る家がほしくなるんですよね。。。。広い部屋。


私は今はあまり収入がありませんが、いずれきちんと収入がきたら買う予定の絵がいくつかあります。楽しみです。
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